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近況(2017-4-13) 女性

女友達が久しぶりに連絡をくれた。どうやら、大学を出てからというもの、職場の人間関係で苦労しながら転職を続けているようだ。最近、新しい職場の上司(短大卒)に「この仕事をしているのなら、大卒の意味がない」等と、経歴を卑下することを言われるそうだ。その女友達がご主人に愚痴っても、ご主人は気持ちを理解してくれなかったらしい。味方がいないときの最後の愚痴聞き役として僕がいるようだ。ご主人がどう思っているのか定かではないが、その女友達は実は、ロジカルな議論も問題解決も何も望んではいない。ただ、自分の話を聞いて、自分の気持ちを分かって欲しいだけなのだ。あの人が人間的に成長するなんて、これっぽっちも期待してはいけない。僕はもうすっかり諦めきっているので、愚痴の聞き役として適任なのかもしれない。

 

最近思うのだけれど、「異性は外見で選ぶか内面で選ぶか」という永遠の(?)テーマがあるが、人間関係の苦労や葛藤が身に染みてくると、自然と内面を重視するようになるのではないだろうか。

独り言(2017-4-12) 救助訓練

headlines.yahoo.co.jp

 

再発防止も当然大事だけど、一人でも死者が出てからでは遅すぎるので、事前の注意喚起・日頃の安全教育にも是非チカラを入れてほしい。

決断

このブログは今年度(あと1年間)で閉鎖することにした。更新を止めるだけではなく、内容もほぼ完全に削除する。その後、個人的な近況はFacebook、生き物・研究関係は「水路紀行」ブログで発信することにする。今のように個人情報やデリケートな話、愚痴をネットで一般公開するのは、もっと慎重に検討するべきだと思った。

 

もしかしたら、このブログは読書録だけ残し、ブログタイトルを変更して続けるかもしれない。その後も、読書録だけ更新すると思う。ここでは、古典を中心に紹介していく予定。生態関係の話は「水路紀行」にゆずる。

 

あと1年間は今のまま、近況報告を中心に続けようと思う。

近況(2017-4-11) 学振大詰め

・学振の受入教員が早速、申請書にいろいろとコメントしてくれた。ありがたい。思い込みか勘違いかもしれないが、今年提出する申請書は全体的に、昨年までのと雰囲気が違っている。なんとなく。

 

・双子の姪っ子が幼稚園に通い始めた・・が、片方は園でずっと泣いているらしい。車で送っていくときも、幼稚園が近づいてきたら泣き始める。家族と離れるのが寂しいのだろうなぁ。園の担当先生も、なんだか申し訳なさそうにしている。先生達は何も悪くないのだが・・

近況(2017-4-10) 学振申請書作成

学振申請書の提出までほとんど日数がないが、研究計画を読んでコメントして下さる大御所生態学者が見つかった。神か仏か。ありがたい。

 

昨年登録した評価書を見てみたら(注:僕が下書きを作成した)、何というか凄く「もったいない」評価書だった。せっかく評価書というシステムがあって、しかも二人分書けるのだから、十分に有効活用するべきだと思う。研究業績や計画の欄には書くことが出来ないが、評価書になら書けることがあると思う。

近況(2017-4-9) 研究就活

・4日間ほどで学振申請書が大体書き終わった。例年にないスピードで書けた。本当はいろんな人に見てもらい、申請書にコメントしてもらいたいのだが、学内締切までもう時間がない。それにしても、短期間で書いたわりには、例年以上の研究計画ができたような気がする(僕の勘違いかもしれないが・・)。研究全体の構想は数か月間かけて頭の中で考えていたので、アイデアさえ良かったら申請書作成自体は実はそれほど時間がかからないのかもしれない。あと、例年以上に図が多い。文章の推敲よりも図のデザインに時間をかけた。果たして今年の結果はどうかなぁ・・

 

・昨年、研究職の公募に出したが面接にも呼ばれずに不採用になった。実は僕の知り合いがそこで採用され、この4月から働き始めた・・というケースが二つあった。二人ともおめでたいし、いい事なんだけれど、なんせ自分が窮地なだけに焦りを感じるし、ますます追い込まれていく気分になる。今の僕は気持ちに余裕がないのだろう。

近況(2017-4-8) 審査状況

先日投稿した論文が「Editor Assigned」から「Reviewers Assigned」に変わった。これってつまり、「Under Review」なのかな?もしかして、まだ査読を引き受けるかどうかを悩んでていて、決定していないとか?他の雑誌では「Editor Assigned」から「Under Review」になったので、今回は初めてのパターン。

 

まぁ、この編集者は僕の論文を審査するつもりでいてくれているのだろうな。ありがたい。

 

アブストを読んでみると、明らかな間違いが2点も見つかった。本文を読めば、誰でもアブストの間違いに気が付くと思う。何度も確認したつもりなのに、どうしてこういうことが起きるのか・・編集者と査読者に大変申し訳ない。

 

追記:直に「Under Review」に変わった。