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2016-2-26

僕の所属する学部では、「学部年報」という冊子を毎年作成していて、その中で、学部に所属する教員・学生たちの該当年度の研究・社会活動の一覧が掲載される。

今日、2014年度の年報を眺めていたら、社会科学系の教員が、僕を共著の一人として競争的資金を獲得していることを発見した。一言でいいので教えてください…

久し振りに、ある3年生の後輩と連絡した。彼は、僕が4年間ほど取り組んでいた、「休耕田を利用したビオトープの生物保全機能」と、「スジシマドジョウの繁殖生態」のテーマを引き継いでくれている(「続きは俺がやります!」って、勝手にテーマをもっていったのだが…)。

今年度の調査結果は無事にまとめ終わり、来年度はこのテーマを卒業研究として続けるらしい。色々と論文を読んで、よく勉強してるのは伝わってきた。どういう形であれ、テーマを渡した人間として少し責任を感じる。どうか、奥行きがあるテーマであって欲しい。