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独り言(2017-3-27)

・真面目に考えるとドンドン辛くなっていくから、なるだけ考えないようにする。あの人の分まで、僕は生きなきゃいけない。何のために生まれて来たのか、答えが見つからないまま、自分から人生のレールを降りるなんて愚かなことだ。幸い、子守りが忙しくて、考え込む暇なんてないのが救いか。それに僕は辛いことがあると、学んできた古典の言葉がいろいろと浮かんできて、その言葉で心が救われていく。10~20代の勉強の成果か。これからも、心の教養を大切にしていきたい。

 

世の中には生きたくても生きられない人たちがいっぱいいる。その人達の分まで、立派に生きないといけない。

 

・農業土木を実際に学んでみると、僕は本当に何も農業土木のことを知らなかったのだと実感する。そりゃ、学振の細目を農業土木にして申請しても通らないわけだ。そもそもの出身は生態学だし、審査員たちはきっと、「この人は農業土木を分かってないな。農業土木の未来を牽引していく人材でもないだろう」と思ったことだろう。実際にその通りだ。計画で並みの点数しかつかないで不採用なのも当然だったのではないだろうか。